2019年05月19日

令和最初のっ!

この土日は、令和最初の本体練習でした
5月は指揮者もヴォイストレーナーも来ないので、自分たちだけで猛練習です
可愛いゲストもお迎えして、一緒にガンバリました
あ〇いちゃん、長時間の練習にぐずることもなく付き合ってくれて、ありがとうね。
おかしな音の時は、ちゃんと耳をふさいでくれてありがとう
あなたの音感がとんでもないことになったら、それはうたうたいのせいだからすんませんm(__)m
また遊びにおいでね。

そして今回はとてもショックなことが・・・
うたうたい創団10年目にして、ずっと愛用してきた正装用のドレス生地が廃盤になってしまって
さ〜て困った、濃紺ベロアの地模様ドレス、みんなのめっちゃお気に入りだったのに・・・

こんなことってあるんですね

でも無いものはしょうがない、新しいドレスを作りましょう
幸い、去年作った黒ブラウスはあるので今年はそれで繋いで、
1年かけてみんなで話し合いながら、ステキなドレスを揃えましょうということになりました。
そうお安くはない女声のドレス、変えるのって本当に大変ですよね。
10年着ている人はまぁ元は取れてるからよいとしても、
ここ2〜3年で入団した人にとっては何とももったいない・・・
皆さんはどうやっておられるのかしら、とか考えながらも、
何のかんのうんうん知恵を出し、意見を出し、考えや想いを出して話し合えてよかったです
来年度は新しいドレスを身にまとったうたうたいで皆さまにお会いできると思います。
面倒くさいけど楽しみなドレス選びが始まります

posted by wason at 20:30| 福岡 ☔| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

平成最後のっ!

巷が10連休に突入し、何でもかんでも「平成最後の」を付けて浮かれている中、
うたうたいも「平成最後の」本体練習を行いました

4月はうた若の会に始まり、ま〜君VT、各自主練、うた熟の会、そしてこの土日の本体練習と、
結構ハードな1ヶ月を過ごしました
そんな中、お正月とはまた違う1年のスタートの春、新社会人になったうたうたい人や新たな見学の方々をお迎えし、
合唱祭の曲やらコンクールの曲やらをヒィヒィ練習しながらも、なんだかウキウキなうたうたいでした。

そしてやっと私たちのゴールデンウィークがスタートしました
うたうたいではゴールデンウイークは基本練習を入れず、
合唱活動のためにいろいろ我慢してもらっている家族や友達に、
日頃の感謝を込めてしっかり孝行する大切な時間にしています
「今日も練習なの!?」が「どうぞ行ってらっしゃい!」に変わる貴重なポイントです
いつも「日々の精進が大事なんじゃ〜っ!」と叱咤激励しているアタクシが、
「練習はな〜んもせんでいいけん、しっかり孝行してきなさ〜い!
そして5/7からひぇ〜〜〜っとなってガンバリんしゃい!」と宣言し、
4月おっちゃん本体練習が終わりました。

皆さんも、どうぞ良い休日を
そして次は「令和」の時代にお会いしましょう

posted by wason at 01:00| 福岡 ☔| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

3月本体練習その2

この土日は、うたうたい3月本体練習その2でした
今回はたっぷりおっちゃんのマジレッスン
6月の合唱祭の曲とコンクール曲を、身体を使って歌うことを意識してガンバりました
その前々週にはうた熟の会、前週にはうた若の会も実施しており、年度末の歌い込みって感じでした

「2017年県大会の変」と呼んでいるうたうたい史上初のフン詰まり状態から1年半。
どうしたらあともう一段階上質な演奏ができる合唱団になるのか、試行錯誤してきました。
あ〜でもない、こ〜でもないと抱えていたモヤモヤが、
3月うた熟の会をやっている時にスポ〜ンと抜けて、出てきた結論が・・・

「基礎はみっちり、歌は伸び伸び」

という、なんとも当たり前の手垢のついたような結論で我ながら笑ってしまいましたが、
スコ〜ンと頭上に青空が広がったような清々しさがありました
ぐるぐる回って、結局原点に戻ったわけですが、納得の深さが全然違う気がします
かなり揺るぎない確信として自分の中に確立できたことはうたコン的には大きい

楽器としての身体つくり=歌う為の筋肉と息、良い発声、正しい音程。
この土台の上に、伸び伸びと自由に歌ったとき初めて、
ナチュラルで天上に響く素晴らしいハーモニーが溢れ出すに違いない・・・多分。

素人の合唱団は、気持ち次第でとても出来が変わります
だからこそ伸び伸びと歌うことが大切だと思うのですが、
基礎が出来ていないのに伸び伸びと歌って大事故が起こることも多々あります
伸び伸びと楽しく歌う為にも、基本がしっかりしていることは必須条件
基礎無きところにハモり無し

かくしてうたうたいは、徹底的に基礎練をしていく運びとなりました、あな怖ろし

posted by wason at 20:58| 福岡 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

不意打ち

この前の土日は、やっとやっとやっとやっとうたうたいにもおっちゃんが来てくれました〜
去年の12月から、2ヶ月半ぶりのおっちゃんレッスン
ヤッタ〜

迷っていたコンクールの課題曲も決め、長すぎる自由曲のカット部分も決め、
ほんの少しだけ、2年後の演奏会の曲も練習出来ました
そのうちの1曲、ウェルカムソングに取り組んだ時、ぶわ〜っと突然涙がこみあげてしまいました。
アレっ?
なんで?
おっちゃんと会えたんがそんなに嬉しかった?・・・そりゃなかろう・・・

あ、そうだ、この曲ベース01番と一緒に歌った最後の曲や・・・

うたうたいは、「楽歌」という合唱集団を母とし産まれました。
まず、楽歌からは企画合唱団「らくうた」が誕生し、その第2期から「うたうたい」が派生したのですが、
その「らくうた」には、核となるソプラノ01番・アルト01番・テナー01番・ベース01番がおりました。
アルトとテナーが谷口家の二人です。
そのうちのベース01番は、私たちの古い友人でめちゃめちゃ良いローベースの合唱人でした。
力まず、でも豊かな響きでビロードのような絨毯を敷いてくれるベースでした。
アイツと歌うとすごく歌いやすくなる、2割増しで上手く歌えるようになる・・・気がしていました。
そしてとても「良いヤツ」でした。
飄々としていて、酒が好きで、へなちょこなようで一本芯が通っていて、誠実で、そして合唱が好きで。

「らくうた」の第1回演奏会のオープニングは01番4人で歌おうと、
演奏会前のとある火曜日の夜、4人で集まってあ〜してみよう、こ〜してみようと練習し、
「明日は健康診断があるから、21時以降は飲み食いできないんだよぅ」という彼を、
そりゃ仕方ない、大人しく帰りぃと送り届け、「またね〜」と別れたその週の土曜日、
彼は自宅で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。
練習を録音した当時のMDは、その後どうしても聴くことができず、そのまま私の鏡台の横に置いてあります。

今回、ウェルカムソングを選曲するときも、自分がみんなに練習をつける時も、
な〜んにも感じずに選び、練習中もやれ音が下がっとる!とか歌い回しが下手い!とガンガンやっていたのですが、
自分が歌い手として歌い始めた瞬間、あの日あの時の感覚が一瞬にして降りてきてしまいました。
ビックリ!

あれから12年、今年が13回忌であることも忘れていたのに・・・
薄情や!と舞い降りてきたのかな。

両隣で歌っていたうたうたい人は、たまたま事情を知っている二人だったので、
上手いとこ知らんふりしてくれました、ありがとう。
遠くで歌っていたテナー01番にはバレていないだろうと思っていたら、
「くらったね。思い出したろ?不意打ちやったね。」とバレバレでした。

長生きはせんといかん
自分の為にも周りの為にも
大切な仲間を置いて、愛する家族を置いて、勝手に一人で逝っちゃいかん
あと45年くらい生きてあっちに行ったら、真っ先に文句言っちゃろ
それまではアンタの分もた〜くさん楽しく歌っとくたい
うらやましかろ〜

posted by wason at 17:40| 福岡 | Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

ことのはさんの演奏会

先週の日曜日は、うたうたいの腹違い兄弟合唱団、大阪のことのはさんの演奏会が、
創立10年目の節目で初めて開催されました
うたうたいからも20人を超えるメンバーが聴きに行かせていただきました

まずは始まる前からワクワクというよりドキドキ
まるで子どもの発表会を見に行った親のような気持というか、
演奏会を開くまでにかかる時間と労力と練習とスッタモンダを理解できるから、
とても他人事には思えませんでした
もう、最初にメンバーが出てきただけで拍手拍手の大喝采でした

80人を超える団員が並ぶと、会場のいずみホールのステージが狭〜く感じました。
そこに満面の笑みのおっちゃん
超嬉しそうな篤子ねぇさん
そしてま〜君は団員の列の中
な〜んと豪勢なことでしょう

演奏もよく練習されている、充実したものでした。
何より歌っている皆さんの顔が嬉しそうなのが最高に良い
異母兄弟合唱団だけあって半分以上は歌える曲が演奏され、
一緒に歌いたくて心はステージに飛んでおりました

やはり合唱団にとって、独自の演奏会をするのは本当に良いものですね
合唱祭やコンクール、フェスティバル等に参加することはとても大切なことですが、
会場予約からチケット、パンフ作り、選曲、練習、舞台構成、チケット販売etc.etc.
全部自分たちでやらないといけない、自分たちの「演奏会」をすることは、
賃貸住宅暮らしから一軒家を建てるような充実感があるように思います
そして摩訶不思議なことに合唱団の実力がぐんとアップする
コンクール以上に力が付く気がします

社会人の合唱団にとって、毎年の演奏会はなかなか難しいものがありますが、
何年かに1回でも、少々無理してでも開催する価値はあるなぁ、と改めて思いました

なのでうたうたい、2年後の「うたうたかい3かいめ」へ向けて、
早速今週の本体練習から手を付け始めました
恒例通り、ウェルカムソングとアンコールからの取り組みです
何故って、うたコンの閃きがいつも最初の曲と最後の曲から始まるから
この2曲が降りてきたときの演奏会は必ず成功する・・・はず

来週は、やっとやっとおっちゃんが本体練習に来てくれます
去年の12月から2か月半ぶりのおっちゃんの本体練習、みんなガルガル待っています
長かった〜っ
新曲の音取りは全部済ませて準備してるから、早く一緒に練習しよ〜ね〜



posted by wason at 20:03| 福岡 ☁| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする