2017年12月27日

あぁぁ〜!

なぜ!?
なぜ、今年があと4日しかないんだろう・・・
おかしい・・・もうちょっとはあったはずなのに、どこへ消えてしまったの

12月の本体練習その1では篤子ねぇさんをお呼びし、
その2では忘年会を実施し、
この前の23日には、恒例の谷口家@クリスマス会で大いに盛り上がりました
12月もシッカリ活動していたうたうたいです(^^♪

今年は2月の演奏会の準備をしつつ、
コンクール曲には最後の最後まで苦闘を強いられ、
本当に大変な1年間でした

そして空前の出産ブーム
おばあちゃんになった人、自分が産んだ人、嫁が産む人合わせると7〜8人はいるかな
この少子化の日本で、本当にお目出度いことです。
20年後はしっかり私らの年金生活を支えて下さいね〜

何のかんので今年が終わろうとしています
年明けは早々に本体練習補講が実施され、
超絶難しい早口言葉歌の「合格するまで無限実技試験」も行われます
2/25の耕さんをお迎えしての演奏会まで、なんとあと60日しかありません

おっと、でもその前に大掃除に年賀状、おせちの準備もやらなくちゃ
良き社会人であり、良き家庭人であること無しに合唱活動は出来ません。
うたうたい、ガンバリま〜っす
皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ
来年もうたうたいを、よろしくお願いいたします

posted by wason at 22:19| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

さぁ、演奏会へ!

先の土日は、東京池袋の芸術劇場で全日本合唱コンクール全国大会が開催されました

うたうたい、今年は県大会からどうしようかというくらい曲を仕上げることができず、
もがいてももがいても思うような演奏にならず、
毎回の事とは言え、首の皮一枚で次への切符を頂くという危ない橋を渡りつつたどり着いた全国大会
前日は軽くおっちゃんと合わせ、当日は指揮者無しの自主練で挑みました

今年は、代表にしてくれた九州の皆さんには大変申し訳ないけど、
全国最下位は決まったようなもの!
おまけに死ぬの生きるのという重厚なテーマを60人も80人もで歌う怪物のような老舗合唱団ばかりの中、
中高生が好んで歌う「ヒスイ」を46人で持って行ってしまったうたうたい
初めっからガメンチョロ合唱団だったので、逆に吹っ切れました
こりゃもう楽しんで歌うしかない!

音程も表現も、当日ごちょごちょやって何とかなるもんじゃない。
ここまで出来て無いもんに奇跡は起きない。
心が萎えそうになっているうたうたいの最後の手段は、気持ちをまとめる事のみっ!!

当日の練習は3時間、ず〜と誰かと手を繋いで歌ってみました
パートで、小アンサンブルで、相手を変えつつ何度も何度も。

仲間を信じろ。
自分を信じろ。
私たちはうたうたいだ!

リハーサル室でおっちゃんと合流し「調子はどんな?」と聞かれて一言、
「絶好調さっ!」

そうして向かった大舞台。
言葉が全然届かない会場だと言われていましたが・・・

気〜持ち良かったぁ~
めっちゃ楽しかった
どうせ失うものは何もないと思い、3階まで嘗め回すように歌い放ちました!
ヒスイで良かった
こんな気持ちの良い舞台で、伸び伸びとおおらかに歌える曲で良かった
歌っていて清々しい舞台は久々で、本当に幸せでした

お世話下さった東京都合唱連盟の皆さま、ありがとうございましたm(__)m

混声の部の20位を覚悟してのん気に参加した閉会式。
思いもかけず銀賞と言われ、ん?何故?が先に立ち、
もうビックリ仰天

さすが素人やなぁ。
音楽の出来は気持ち次第かいっ!

一緒に出場した合唱団ことのはさんも銀賞を受賞され、
合同の打ち上げは本当に賑やかに盛り上がり、東京の夜は更けていったのでありました

で、余韻に浸る暇もなく、今週末は篤子ねぇさんも交えた演奏会練習があります(^^♪
耕さんからも「楽しみに伺います!」という嬉しいお言葉を頂いたので、
この勢いで演奏会へ向かってレッツゴーでございます。
乞うご期待







posted by wason at 23:18| 福岡 ☀| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

あぁぁ〜

あぁぁ〜、じゅういちがつが終わって行くぅ
別にサボっていたわけではないのですが、11月が終わって行こうとしています・・・

何故〜!?

11月の第1週は、今年度最後のま〜君VTがあり、
先の土日は全国大会前最後のおっちゃん本体練習があり、
祝日の今日はうた若の会がありました

今年の全国大会は、大阪のおっちゃん合唱団「ことのは」さんと混声の部ダブル出場のため、
な〜んと、本番当日を自主練で挑むことになったうたうたい
前代未聞の大珍事です

なので、実質おっちゃんとしっかり練習できるのは先週が最後でした。
こわ〜〜〜っ!
もちろん前日の夜はおっちゃんとやれるんですけど、
さらりと合わせるくらいで終わるでしょうね・・・
あとはもう、なるようになれ!と思うしかないうたうたい。
日曜終了後の、ことのはさんとの合同打ち上げを心の支えにガンバルのみです

今年は東京での開催のため、練習会場どうしようと困惑していたところ、
団員のか〇ぴのお友達の岡〇さんが、めちゃくちゃわかりやすくまとめた東京の練習可能会場を教えてくれ、
その上でこちらのワガママな希望、駅から近い方が良いだの芸術劇場まで30分以内だの、
且つ出来るだけお安い所だのを全部かなえてくれた上に、
その会場の抽選に朝から行ってくれて取ってくれて、という至れり尽くせりのお力添えを頂きました
スンバらしい
本当に感謝感謝で、土曜の練習でお会いするのがとても楽しみです

今年の混声の部のチケットは、売り出しと同時にアッという間に売り切れちゃったみたいで、
楽しみに待っていてくれた私たちの関東の友達もあえなくあきらめてしまったのですが、
うたうたいは混声の部の9番目、16:03からの本番になります。
良かったら聴いて下さいm(__)m
祈りを込めた「こどもは・・・」と、無い色気を総動員して絞り出した「人差し指秘抄」と、
青春の甘酸っぱい想いを切なく歌い上げる大人の「ヒスイ」を披露させていただきます。

あ!
それと混声の部の2番目の「合唱団ことのは」も是非是非お聴き逃しなく!
今年のことのははスゴイですよ。
自由曲、鬼気迫るものがあります。
平林さんと篤子ねぇさんの連弾伴奏もおったまげるほど凄いのですが、
歌も負けていません。
同じ高嶋の合唱団とは思えない迫力です。
どうぞお楽しみに〜


posted by wason at 20:54| 福岡 ☁| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

10月本体練習その2

この土日は、10月本体練習その2、九州大会後初のおっちゃん本体練習でした
そしてピアニスト藤澤篤子先生こと篤子ねぇさんとの初合わせでもありました

実は先週、コンクール関西大会が開催されましたが、
谷口家はうたうたい創団時からずっと聴きに行っています
おっちゃんの本宅「合唱団ことのは」と、本家の「メンズ・ウィード」の応援のためです。
ある年、ことのはさんに福岡特産のハイチューを持って行ったところ、見事全国推薦獲得!
それからはゲン担ぎにことのはさんへはハイチュー、ウィード君へはあまおうミルキーを持参
今年はうたうたいが首の皮一枚で全国推薦を頂けた沖縄特産ハイチューを持って行きました。
そうしたら、見事ことのはさんが久々の全国推薦となり、
うたうたいと初めてダブル出場になったのです
嬉しいやら練習調整が大変やら
でも、今年のことのはさんの演奏は本当にスンバらしかった!!
ファーンと明るい課題曲と、鬼気迫る自由曲の対比もよく、
8分25秒、彼らの創る世界に引き込まれていきました
もうビックリこっくりでした
その時篤子ねぇさんとも会って、「また来週!」とお別れしたところだったのです。

本来今の時期はコンクール一色になっているのですが、演奏会も近いのでそうは言っておれません
しっかり演奏会の曲にも取り組みました。

そして篤子ねぇさんのピアノが入ったら・・・
う〜〜〜ん、やっぱいい〜
めちゃめちゃ歌いやすい!
普通の練習会場の、普通のアップライトのピアノが、
どっかの高級ピアノのように豊かな音を奏で始める・・・マジックだぁ〜っ
つられて歌も上手くなりそう
・・・いや、それは錯覚だけど・・・ね。

おっちゃんからは「この馬鹿者が!」を4回も5回も言われながら、
うたうたい、そんくらいじゃメゲマセンものね
全国大会も、演奏会も、大変だけどガンバるぞぉ〜!
好きでやってることですから


posted by wason at 20:42| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

10月本体練習その1

先の土日は、うたコンによる10月本体練習その1でした
その前の週には、うた若の会もやりましたが、
全員集まって練習するのは九州大会以後初めてでした

まだまだコンクールシーズン真っ最中なので、その3曲の精度も上げていかなければならないのですが、
演奏会までも5ヶ月を切った今、そうそう悠長なことも言うておれません
10月は演奏会用の曲強化月間です

土曜日は練習ピアニストのななちゃんに来てもらって、
演奏会の最終ステージで演奏する「すこやかに おだやかに しなやかに」
の練習をしました
これは2年前に軽井沢国際合唱フェスティバルに招待して頂いた際、
同じく海外から招待されていた台湾の高雄合唱団さんが見事な日本語で歌われていた曲で、
曲の持つ迫力と、スンバらしいピアノ伴奏譜と、わかりやすく奥深い谷川さんの詩に一聴ぼれして、
その場で楽譜を購入し「よし!演奏会のメインステージはこれで行くっ!この曲を藤澤先生のピアノで歌うっ!」と、
即断即決した曲です
ガンバリます

日曜日は小作品のオンパレード
演奏会では小アンサンブルもご披露したいと思っているので、
どの曲を歌ってみたいか、みんなの希望も聞きました
これが好き!という曲を任せられると、練習にも力が入るってもんです

いろいろ曲はやりましたが、うた若の会から土日の本体練習まで、
言い続けた言葉はただ一つ、
「息吸え〜っ!」

歌い始める前のプランニングも大事です。
な〜んも考えずに第一声を発することほど、歌い手として無責任なことは無い
まだまだ甘いうたうたいです

それから、今うたうたいの中で大活躍中の広報部が演奏会のチラシ候補をあげてくれて、
みんなでどのチラシが一番好きか挙手しました!
若い感性で、ステキなチラシが出来上がりそうです
どうぞお楽しみに〜




posted by wason at 00:05| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする