2017年08月09日

福岡県予選

先日の日曜日、台風の進路を心配しながらでしたが、
コンクール福岡県予選が無事なかまハーモニーホールで開催されました

うたうたい、やっちまいました
あれれれれぇ〜、と言う間に自爆

猛省しきりです

日本語の魔術師と言われる高嶋の元で歌っているのに、
「日本語がわからない」と言われちまった日には、存在すんな!と言われたのも同然でしょう
もう解散してしまおうかと思いましたよ

でも一夜明けたら元気復活

どげんかせんといかんっ

ただ今全員から、
@自分自身の課題とその解決策
A自分のパートの課題とその解決策
Bうたうたいの課題とその解決策
を出してもらっています。

みんなウンウン考えながら、様々な思いや考えを出し始めました。
脳みそを他人に預けている間は上手くいかんもんね。
自分でも考え、その上で指揮者とのすり合わせをやらないと、
本当の意味で自分のものにならない。

まずは発声を一からやり直しや。
そして耳をもっと鍛えよ!
それだけで事故は飛躍的に減少するはず!

せっかく九州大会への推薦を頂けたのだから、
大枚はたいて沖縄まで行くのだから、
ミミガーだけ食べて帰るわけにはいかんバイ。
身を削る覚悟でやらんとね
posted by wason at 00:59| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

7月本体練習その3

この土日は、うたうたい7月本体練習その3がありました
県大会前1週間ではありますが、7ヶ月後に演奏会を控えているうたうたい、
土曜日は練習ピアニストななちゃんに来てもらって、目玉の最終ステージに取り組みました

はふぅ〜

なかなか苦戦しております
最高齢のし〇ママ曰く「こん曲は素晴らしかばってん、難しか〜!」
ほんにその通りやね。
この曲は、2015年に軽井沢国際合唱フェスティバルに参加した際、
台湾から来た「高雄室内合唱団」さんが歌われたのを聴いていたく感銘し、
「これを篤子ねぇさんのピアノで歌えたら、どんなにいいだろう!」
と、一発で決めた曲なのですが・・・
聴くより歌うは難し
ガンバリマス

日曜日は、さすがにお尻に火のついているコンクール曲に集中してやりました
そして今回なんと!
10年に一度の奇跡、「練習に男声全員参加!」という事態が起こりました
(創団まだ8年なので、次はあと12年後か!?)
ビックリです!
男女を問わずですが、働き盛りが多い一般合唱団では、練習に全員が揃うことはスゴイことで、
本番のステージ以外ではなかなか実現しない!
どこの合唱団さんでも同じお悩みがあるのではないでしょうか?

今回男声が全員揃ったのは、決して偶然では無く、皆が全力で調整した結果だと思います。
うたうたいでは、日本で3番目くらいには忙しいであろうおっちゃんに振ってもらっているので、
出来るだけ早くおっちゃんのスケジュールを決めてもらい、
団員にも早め早めに伝えるようにしています。
それは、その日を空けて待つことが出来る確率を0.01でも上げるためです
その日は仕事を入れない、用事を入れない、病気をしないというのがお約束。
なので日頃、一生懸命働いて点数を稼ぎ、家族サービス・友人サービスに精を出して理解を得、
練習日には快く「練習に行って良し!」を言うてもらうための努力も大切な事
それでも、全員が揃うのは本番のステージ上という事は当たり前というか覚悟の上というか

それは「合わせて歌う芸術」である合唱にとっては致命的なことかもしれませんが、
出来る人が出来る時に出来ることをやる!ということをモットーとし、
粛々と、1人うたうたい→支部練→パー練→本体練習を繰り返し行うのみです。

その成果は、8/6(日)なかまハーモニーホールで聴いて頂ければと思います。
16:01が、今年のうたうたいのコンクールシーズンの幕開けです

posted by wason at 14:25| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

7月うた若の会

暑い!暑い!!あづい〜〜〜!!!
この全身にまとわりつく湿気の多い温風、どうにかしてくれませんかっ
という今日この頃、7月のうた若の会を開催いたしました

いつも事前に若者たちに何がしたいかリクエストを聞くのですが、
今回は(も)、一番多かったのが「息」の使い方。
他にも中音域の支え方、身体の使い方、力みのない身体や表情、
天井を作らない発声、柔らかい子音の入れ方、浅さと明るさの違い、
表現を深く考えながら歌に繋げるにはetc.etc.

若者の大きな疑問、小さな疑問に丁寧に応えていく時間です。

一番基本の基になるのは、なんといっても息のたくさん吸える身体つくり、
そしてその息を噴き上げることの出来る、しなやかな筋肉と張り・支えです。
そうすると、声に頼らない響きの音が出てきます

声は十人十色なので、合わないしハモらない相殺し合ってしまうのは当たり前
でも、響きは地声がどんなものでも、最大公約数のようにマッチしていきます
溶けあい、響き合い、力みのないそれは2倍にも3倍にもなって部屋を満たし、ホールを鳴らします

今日はベースの超新人、〇〜坊が満身創痍でも来てくれました。
自転車で転んだらしく、絆創膏だらけの身体です
・・・今日のお風呂は沁みるよねぇ
っとそうではなく、彼の声はとても素直でステキ
だけど息で歌えるようになると、もっとステキ!
ということで、うたうたい恒例「壁ちゃん」立ちで壁を背負って歌うと・・・

な〜んということでしょう

まるで別人のような豊かで柔らかい響きが出るじゃあ〜りませんか

そう言えば、〇〜坊の先輩のドク〇ヨも、壁ちゃん背負うと人が変わったよねぇ。
某大学某医学部の伝統か???

あとは壁背負わなくてもその響きが出せれば良いだけだよ〜(^^♪

他の若人も、一人一人癖や個性が違うので、一人一人上手くいくコツも違います。
本体練習ではなかなか丁寧に触れない部分も、ちょっとはやれたかな?

「もっと歌いたいのに〜!」
「出来たこと、絶対忘れたくな〜い!」
という君たちの目のキラキラは、疲れたおじさんおばさんをすごく励ましてくれました。
ありがとう

だから今日やったこと、忘れないでね・・・せめて来週の本体練習までは








posted by wason at 23:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

7月本体練習その2

・・・え〜っと、今日はもうほんとはヘロヘロなんですけどぉ、
明日になるときっとアップしないと思うので、
広報部長の影の声に励まされ(ガンバって、うたコン!書けよ、うたコン!オラオラ、さぁさぁ!!)、
ガンバってこの2日を振り返ってみます

いや、実はですね、この広報部長、めっちゃ可愛いんですよ、ホントに。
うたうたいネーム「こひめ」って言うんですけどね、
それは、その前に「姫」っちゅううたうたい人がいて、これまた目の覚めるような美人さんで、
でも、美人にありがちな、超真面目な一方でぶっ飛んだ人やったんですけど、
その姫に、コバンザメのようにくっついていたんで、こひめになったんですけど、
これがまた、びょ〜〜〜んと良い響きを飛ばすことが出来るトップソプラノなんです。
それはそれはお堅い公務員やってるとは思えない可愛さと声なんですけど、
最近、あっという間にうたうたい公式ツイッターを開設し、HPを立ち上げ、
自ら広報部を名乗り、メンバーを募り、もう演奏会のチラシを作り始めている、
という才女でもあったことが判明したんです

そのこひめが、ブログを早々に更新すると、喜ぶんですよ。
褒めてくれるんですよ。

だからガンバリマス

で、この2日のメインは、先日のうた若の会でもやった「自分のふり見て我がふり直せ!」
と、一パート1人歌いで「ちゃんと」歌え!作戦です。

コンクール県大会まであと3週間。
だけれども、うたうたいには7/5の九州北部の豪雨被害をもろに受けた団員がおり、
新築の家が床上浸水でドロドロ、家の車もおしゃか、おまけに職業「消防士」
とても県大会にオンステ出来ない状況になってしまいました。
だから、ぜひとも彼を九州大会に連れて行かなければならない!
なので、徹底的に音楽の高みを追及いたしました

いつもの1パート1人歌いでは、うたコンはほとんど何も言わず、
パートのみんなが愛に満ちた暖かい気付きとアドバイスをあげるだけでしたが、
今日は違います

出来るまでやり直し!やり直し!やり直し!
1回で終わったチームはひとつもありませんでした。
8パート8人で「ちゃんと」歌うのは、今のうたうたいにとっては至難の業です。
でもね、やりましたよ。
「音が違う!」「言葉がわからん!」「何を伝えたいのかいっちょんわからん!」
「楽譜通りに歌え!」「トップが張れんのなら歌うな!」とうたコンに罵倒されながら、
みんなよう泣かずにくらいついてきました
(少なくとも歌っている最中は)

アタシは見込みのない奴にはなんも言わん。
今日はみんなアタシからギャフギャフ言われました。
出来る!とめっちゃ思われとる証拠たい。

サボったり、ひよったり、誤魔化そうとしたり、集中力欠いたり。
そういう演奏は、たとえ練習と言えどもしたらいかん。それは身体が覚えてしまう。
そしてそういう演奏しかできなくなってしまう。
自分を研ぎ澄ませ!
必死こいてやってみ!
必ず上手くなるから。

自分の携帯の中に映った、歌っている己が姿はいかがですか?
ちゃんと歌えていますか?
何かを伝えようとしていますか?
そしてそれは伝わってきますか?
数時間前のあなたは、今のあなたに歌いかけてくれていますか?
安っぽい偽物になっちゃいかんよ。
本物になれ!
小さくてもいいから、キラリと光る本物のダイヤモンドを胸に抱け!

そうなるための協力はなんぼでもする。
だって、うたうたいは仕事でも義務でも何でもなく、
たくさんの人と繋がってできる、大人の最高の道楽だから!
遊びは真剣にやらんば面白うなかもんね!

さぁ、次の本体練習は2週間後です
おっちゃんと真剣に遊び倒しましょ!







posted by wason at 22:05| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

7月本体練習その1

梅雨晴れのこの土日、うたうたい本体練習その1が蒸し暑い中、むさ苦しく執り行われました

コンクール県大会を1ヶ月後に控え、まずは課題曲と自由曲への取り組み
今年の自由曲は、寺山修司氏の詩にチャレンジしておりますが、
なんともエロティックでアタフタしてしまいます
もともと、絞り出しても色気のイの字も出てこないうたうたい
演じろと言われても・・・ねぇ・・・
無いもんは無い!

日曜の昼からは、練習ピアニストのななちゃんに来てもらって、
ピアノ伴奏付きの演奏会の曲を、まとめて5曲合わせてもらいました

うたうたいでは、というかおっちゃんの合唱団では、
必ず数曲はいわゆる「オモロイ曲」が入るのですが、
これがまた難しい
こういう曲こそ、バチッと決まった音程、ハッキリ聞こえる日本語、
淡々飄々とした中にも絶妙な「間」、が必要となり、
そんじょそこらの楽曲より数段緻密な練習が必要となります。

ホント、もう、大〜変〜

とは言え、何とかしてより良い音楽を創っていきたい!という思いから、
なんかせんばいかんばいっ!
とあがいているうたうたい

今月からは、パート練習なるものを取り入れていくことにしてみました。

え!今まで無かったのっ!?
・・・そうです、無かったんです

広域合唱団であるうたうたい、月に2回集まった時は、全員で合わせる時間で精一杯
創団8年目にして初めて、やっぱ何とかしてパート練習もしなきゃ、声が揃わんよ!
ということで、超多忙なパートリーダーさんが音頭取りをしてくれて、
本体練習中の昼休みや、終わった後の居残り時間等で、
ほんの少しずつですが、パートで声を合わせ、苦手な箇所を克服していく、
ということに取り組むことが出来始めました

今月からは支部練ももう一つ増え、東の方に住んでいる主婦組が、
月に2度ほど午前中に集まって声を合わせていこう!という計画が実施されるようになりました

おんぶにだっこだったうたうたいが、ちょっとずつ独り立ちし始めている感じがします
うれしい

まだヨチヨチ歩きではあるものの、自分たちで何とかやっていこうとしているうたうたいを、
ハラハラしながら、時に叱り飛ばし、たま〜に褒めながら、
育て、育て〜とニヤニヤ見守っているところです
おっと〜、こちらも負けじと己を高めていかねばなりません
空けゾウでもくわえとこ




posted by wason at 22:07| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする